仕事をしていると、「この人、いつも仕事への姿勢が同じだなぁ」と感じる方がいると思います。こういった方は、どういった仕事依頼が来ても仕事への向き合い方が変わりませんから、迷いなどを感じることもないでしょう。「自分も、あんな風になりたい」と思っている方も多いと思います。

では、キャリアプランニングを行って、そうやって自分の軸を作れば良いのでしょう。
ついつい、周りの方の意見に流されてしまうという方の場合には、自分がどういった仕事をしたいのか、どういったことが出来るのか、どういった自分になりたいのか、はっきりとしていない状態。そのため、仕事で周りの方からの色々な意見に流されてしまうことになります。常に、流されて仕事をしていると、仕事への一貫性がなくなってしまい、「自分は、何をやりたいのだろう?」と迷ってしまうことになるでしょう。そうならないためには、自分の軸をしっかりと作っておくことが大切。

「どうすれば、軸が出来るの?」と思われる方もいると思いますが、まずはキャリアプランニングを立て、どういった自分になりたいのかを考えていくことが大切。まだ、具体的に計画が立てられない方であれば、10年後、20年後、30年後の自分を想像してみると良いでしょう。
未来を想像した際、「10年後には、せめてこの仕事は自分が任されるくらいにはなっていたい」といったような漠然としたものが見えてくるはず。

こういった漠然とした目標でも、何も見えていないより、今どういったことを行えば10年後目標を達成出来るのか考える様になるでしょう。
自分の目標、夢がしっかりと定まってくれば、軸が出来ます。
そして、軸が出来れば周りの意見に振り回されることもなくなるでしょう。そうなれば、仕事に対しても一貫性を持った向き合い方が出来るはずですよ。